FANTAS technology(ファンタステクノロジー)とは?その概要から思い描くビジョンまで紹介!

FANTAS technology(ファンタステクノロジー)とは?

現在、テクノロジーは信じられない速さで進化しています。私たちの生活はそれによって限りなく便利になり、今の普通が未来の普通ではなくなることは確実です。

不動産業界も例外ではないはずですが、歴史ある業界でイノベーションを起こすのは簡単なことではありません。そんな環境の中、なかなかイノベーションの起きにくい業界だからこそ、そのパイオニアになって未来を切り開いていくという熱い思いで2010年に設立された不動産のベンチャー企業がFANTAS technology(以下:ファンタステクノロジー)です。

ITと不動産を融合して、より不動産を身近に、便利に、そして革新的なものにする。
不動産業界で必ずイノベーションを起こす企業になる。
それこそがベンチャー企業であるという挑戦を続けるファンタステクノロジーは設立以来、順調に事業展開を拡大してきました。

難しい業界でのイノベーションを成し得ていくには、やはり人の力が大切だと代表取締役の國師康平氏は考えています。

素晴らしい事業やイノベーションは、人の力によって左右される。
人の力によって、新しい事業を作り、イノベーションを起こす。
人の可能性は無限にあるという信念の元、ファンタステクノロジーは成長を続けています。

ファンタステクノロジーの核事業は2つあります。

1.クラウドファンディング事業
新築から中古のマンション、また空き家再生物件のラインナップを揃えた投資型のクラウドファンディング。ファンドの企画から運用管理まで、自社で行います。

2.WEBメディア事業
自社でオウンドメディアを運営し、自社のマーケティング戦略によりPVを増加させています。また、女性に特化したメディアやAIを活用したワンルームマンションの価格査定サイトなど、様々な観点からメディアを展開しています。

ファンタステクノロジーの強みとは?

ファンタステクノロジーは『IT×不動産』という領域で、他に類を見ない事業展開をしていることが最大の強みです。イノベーションの起きにくい業界でイノベーションを起こすために、ファンタステクノロジーではITの活用を促進した事業展開を行っています。

【事業展開の一例】
・インターネットを活用し、 ワンルームマンションを売却したいお客様へ人工知能による価格査定から自社で直接買い取るというサービスを展開
・自社での戦略的メディア運営から集客までを一貫して行い、他社では集客できない顧客層を獲得

ITを活用し、他社との差別化を図った事業を立ち上げていくことで、お客様の利便性を向上して顧客を獲得していくといった独自の展開をしているのがファンタステクノロジーです。そして、これらの新規事業展開を支えるのが、ファンタステクノロジーが採用する人材です。

【人への投資】
・エンジニアやデザイナー、マーケターなどの優秀な人材を採用し、必要な研修を通じてさらに技術の向上を図る
・事業を加速させるための新しいチャレンジを推進する

「素晴らしい事業は人の力によって成し遂げられる」という國師康平社長の思いは、実際に社員を育成するという強みとなってファンタステクノロジーを支えているのですね。

何故、ファンタステクノロジーが起ち上げられたのか?

ファンタステクノロジーの代表取締役である國師康平氏は、大学卒業後、当初から起業志向を持って当時ベンチャーだった不動産会社に入社しました。

ところが入社1年目は同期の中で最も成績が悪く、『ただ頑張れば結果がついてくるわけではなく、結果が出るまで頑張りきる』ことを1年目で学びました。2年目以降からは成果が出るようになり、自分が成長できたこの不動産業界で起業しようと決意します。

國師康平社長がファンタステクノロジーを起業したのは、変化に乏しい不動産業界でイノベーションを巻き起こしたいという想いからです。そのため、他社と同じような事や、不動産業界でこれまでずっと行われてきた事を事業として行っていくつもりは最初からなかったといいます。

・投資型のクラウドファンディング「FANTAS funding」の企画、運用管理
・AIを用いて、リアルタイムにワンルームマンションの査定価格から直接の買い取りまで行う「FANTAS check」の企画開発
・ITやWEBマーケティングを駆使する事でWEBでの集客に切替え
・将来のライフプランを設計するための資産運用セミナーの運営

このように、ファンタステクノロジーでは短期間でITを駆使したオリジナリティあふれる様々なビジネスを展開し、設立から8年連続毎年140%増で売上を伸ばしてきました。そして今では経済界注目企業やベストベンチャー100などに選出されるまでに成長したのです。

今後のビジョンについて

ファンタステクノロジーの今後のビジョンとして、直近では IPOを視野に入れた事業展開をしています。(株を投資家に売り出して証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます)

また、クラウドファンディングには「FANTAS repro」という名称で展開している空き家再生を組み込んでいるのが他社にはない特徴です。今後の少子高齢化の影響により、日本の空き家は増え続けていくのは確実です。この社会問題にファンタステクノロジーは企業という立場で取り組み、社会貢献できる会社にしていきます。

そして、これらの事業を通して会社の理念を体現していき、お客様にファンになっていただける企業になっていきます。

こうしたビジョンを実現するために、今後もファンタステクノロジーは『人の力』によってどんどん新しい事業に挑戦していきます。

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