阿加井秀樹の健康の秘訣「自彊術」について

阿加井秀樹が現在継続しているものの一つをご紹介しようと思います。
それは「自彊術」です。あまり知られていないとは思うのですが、これが阿加井秀樹の健康を支えてくれているのは間違いありません。自彊術と書いて、“じきょうじゅつ”と読むのですが、なんと歴史は古く大正5年に創案された日本最古の健康体操・治療術だと言われております。友人などに話すときも「何それ?気になる!」と興味を持ってもらえることが多く、この年齢になると、まわりも皆健康に気を遣っていますので是非、自彊術を知っていただけたらと思います。

私、阿加井秀樹がこの自彊術について知ったのは数年前の雑誌です。何気なくめくったページで紹介されており、何気なく読み進めてみて実践してみれば思いのほか効果を感じた、という次第でございます。十文字大元という実業家が世に広めたとされており、古代中国の書物である「周易」の「天行健、君子以自彊不息」のフレーズから「自彊術」と名付けたのだそうです。中国語だから日本人には初見では読めないことは当然だったんです。

戦後、再び普及することになったのは久家恒衛氏・近藤芳朗氏・吉田誠三氏の働きからです。現在になって「自彊術普及会」「近畿自彊術友の会」「健康と長寿の会」などといういくつかの団体が存在しております。その数なんと全国に4,600を超える教室があり、会員数は56,000名にまでおよび、多くの人間の健康を支えているのです。

では、その凄い体操とやらはどんなことをするのか、という話ですが、自彊術は31の動作で構成されております。凝り固まった関節をほぐし、歪んだ骨盤を矯正、血液循環を活発にするのですが、ポイントは「反動」と「はずみ」です。これによって、身体可動の極限まで動かす全身運動ですが、肉体的な疲れをほとんど感じることなく行えるのです。病弱な方にもでき、道具も使わないので、気になった方には是非やり方など調べてみてください。

難病を治すために考案された自彊術ですが、どんな効果があるのか阿加井秀樹も調べましたのでご覧ください。
全身を動かすため、全身に効果があるようで高血圧、糖尿病、更年期障害、頭痛、不眠、口内炎、歯槽膿漏、肩こり、腱鞘炎、喘息、肺気腫、慢性胃腸炎、便秘、腰痛、坐骨神経痛、運動不足、疲労回復など。さまざまな悩みに対応できる体操だと言えますので、自彊術を必要としない人間はいないのではないのでしょうか。つまり裏を返せば、生きている人間は全員「やったほうが良い」体操なのです。

年齢を重ねるにつれて健康でいることは難しくなっていきますが、できることならいつまでも元気で長生きしたいものです。

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